フリースタイルリブレでダイエット

非糖尿病人が時々血糖値を測りながら、健康的な食事法(ダイエット)を目指します。

【食品添加物を避ける】子どものおやつには家で作るものを食べさせたい

週5仕事をしてるので、平日の朝ごはんは結構手抜きだったりする。蒸したサツマイモ、ゆで卵、チーズ、おにぎり、ヨーグルト、果物、朝のお弁当用の残ったおかず、前夜の残り物だったりすることもある。なので、せめて休みの日くらいはと、おやつにパンケーキ…

【無料で健康相談】各市町村で受けられる無料の個別健康相談

皆さんはお住まいの地域の市町村役場にある保健センターで、住民を対象とした無料の健康相談が受けられることはご存知でしょうか?地域により受付日時は異なりますが、事前の予約をすれば、無料で食事内容や運動習慣について保健指導や栄養指導の専門家に相…

【DASH食】KALDIで買えるDASH食におすすめ全粒粉&減塩対策食品

最近増えた大型ショッピングモールによく入っている、コーヒーと輸入食材のお店「KALDI COFFEE FARM」(カルディコーヒーファーム)。店頭でコーヒーの試飲をやっている人気のコーヒー店です。KALDIでは国内のスーパーではなかなか手に入りにくい、DASH食に…

【フリースタイルリブレ】非糖尿病者が実験で着ける場合に気をつけたいこと

フリースタイルリブレが2017年秋に発売開始され、2年が過ぎました。それまでは糖尿病患者の方が治療目的として病院で「フリースタイルリブレpro」を病院で借りることは出来ましたが、非糖尿病人は使用することは出来ませんでした。しかし、フリースタイルリ…

【生活クラブ】食品添加物や遺伝子組み換え食品を避ける選択

今から約17年前、長男の離乳食が始まった時に、お友達から誘われて加入したのが「エスコープ大阪」でした。食品添加物や遺伝子組み換えを避ける食品を扱い、飼料の質や減農薬・無農薬栽培等にこだわる畜産者・農家から食材を調達する、独自基準を設けている…

【DASH食】私流のDASH食②昼食と夕食はつくりおき活用

DASH食を始めるにあたり、まず検討したのは1日の野菜摂取量についてでした。しっかり食物繊維を摂るためには、野菜をたくさん食べたいと考え、手間暇を出来るだけ省き、効率よく野菜を摂るために「つくりおき」をストックするようにしました。

【DASH食】私流のDASH食①全体プランと朝食について

それまで「糖質リハビリ」として、糖質制限で低下してしまった耐糖能を正常に戻す為、少しづつ糖質を増やした食事を摂るように心がけ、1年かけてようやく調子を取り戻すことが出来ました。その後、新しい食事法を模索している中で出会ったのが「DASH食(ダッ…

【DASH食】日本ではまだまだ知名度の低いDASH食のその内容

アメリカでは何年も前から有名な「ダッシュ食」(食事法)ですが、日本ではまだまだ知名度が低いのが現状。ダッシュ食を実践してみようと、ガイドラインでその食事内容を調べてみると、まず「日本の規格との違い」について考慮が必要では?ということが解っ…

【DASH食】ダッシュダイエット米国で7年連続1位に支持される食事法

ダッシュダイエット(DASH DIET)とは、アメリカで2011年から7年連続1位に支持されているダイエット法(食事法)です。 2018年まで連続で1位でしたが、2019年は残念ながら地中海式ダイエットに圧され、2位に。しかし、それだけ長く支持されているのも関わらず…

【フリースタイルリブレ】ファスティング登山で糖新生すると血糖値はどうなるか

ファスティング中に中程度の運動負荷がかかった場合、糖新生はどのように推移するのか?が知りたくて、不食状態で山登りするファスティング登山をやってきました。中程度の負荷の運動であるなら別に山登りでなくてもよかったのですが、近所をジョギングする…

【DASH食】野菜を1日350g以上食べることを目標にしています

こちらはある日の私のお弁当です。容器の重量は引いて、373g。野菜以外にゆで卵がふたつ入っていますが、野菜だけで200g以上は入っているかなと思います。朝は基本的には軽めの食事を摂ることが多いので、お昼のお弁当と夕飯で、1日350g以上の野菜を摂る…

【ファスティング】断食や長時間の空腹後の食事で血糖値を上げないようにする食べ方

断食(ファスティング)あとの食事で糖質量の多いものを食べると、食後血糖値がいつもより上がりやすくなることが解っています。また断食後だけでなく、忙しくて食事が取れなかったり、1食抜いてしまった後などの「空腹時感が長かった」後の食事についても同…

【常備菜で栄養選択】ゆで卵は手軽に栄養補給ができる高タンパク質低糖質食材

我が家ではゆで卵を冷蔵庫に常備。私と子どもたちで小腹が空いた時に間食として食べたり、忙しい朝のお弁当に詰めたり、夕食の副菜にちょい足ししたりしています。卵はたんぱく質とビタミンが豊富で、糖質は控えめ。なので手軽な栄養補給にぴったりの食材な…

【糖質制限のレベル】糖質摂取量に対する制限の認識には大きな個人差がある

私が厳しい糖質制限を止めてから1年が経ちました。では私は今はもう糖質制限をしていないのか?といえば、またそれは正しい表現とは言い難い部分があります。何故ならば、糖質制限のレベルについての認識度は人それぞれで、ある人から見れば制限している様に…

【子どもと楽しく栄養選択】フレッシュ無塩バターを手作りしてみました

材料はたったのひとつ!生クリームだけで簡単に無塩バターを作ることが出来ます。但し難点なのは、大量生産出来ないこと(笑)実は超簡単で美味しいフレッシュバターが出来るのですが、とても時間と手間がかかるので、ぜひ子どもさんと一緒に、遊びのひとつ…

【夜間低血糖】夕食での糖質摂取量が少な過ぎると朝までに低血糖を起こしていた

リブレをつけるようになって本当に凄いなと感動したのは、寝ている間の糖濃度も自動的に測ってくれるということでした。私はリブレを購入する前に、通常の採血による血糖測定器も持っていましたが、さすがに夜中に起きて穿刺計測することは非現実です。しか…

【フリースタイルリブレ】私がリブレを着けたきっかけはテレビ番組でした

私が穿刺でこまめに血糖値を測り始めたころ、テレビでフリースタイルリブレを使った血糖値を測る実験を取り扱った健康番組が放映されました。たぶん?フリースタイルリブレを取り扱った初めてのテレビ番組であったと思います。お笑い芸人のザ・たっちさんを…

【フリースタイルリブレ】夕食以降何も食べていないのに朝食前に糖濃度が高い場合

フリースタイルリブレで糖濃度を測るようになって気付いたのは、朝起きてから何も食べていないのにリブレ値が上がることでした。「朝食を食べていないのにリブレの数値がどんどん上がってる?」ということを疑問に思った私はいろいろ調べてみると、前日の夕…

【食品添加物を避ける】少ない材料で作る無添加の手作りおやつ①

糖質制限で減量を目指すようになった初期の頃、私はスーパーやコンビニで、低糖質・糖質オフ・糖質ゼロ・ロカボと謳われた市販品のおやつを探して買っていました。しかし、糖質制限で糖尿病の様な症状が現れはじめ、医師の指導を受けながら血糖値を測るよう…

【耐糖能低下】厳しい糖質制限は反応性低血糖を起こしやすくなる

糖質制限を始めた頃はあまり気にすることなく過ごしてきていたのですが、栄養指導して貰える病院で診察を受けて「高血糖を起こしている可能性がある」と言われ、血糖値のことが気になるようになりました。それまで高血糖を起こしているなんて言われたことも…

【人工甘味料の依存性】糖類ゼロは糖質依存を起こしやすく腸内環境も乱す可能性がある

3年ほど前から静かなブームであった糖質制限が、ここ数年で一気に火が付き、食品メーカーや外食産業、小売業も本腰を入れて続々と参入し始めました。そんな糖質制限をうたう加工食品に、必ずと言っていいほど使われているのが人工甘味料です。しかし、本当に…

【フリースタイルリブレ】リブレセンサーの初期不良は交換対象に!

フリースタイルリブレの新しいセンサーを装着してから60分間、センサーが間質液濃度を計測してリーダーにデータを送れるようになるまでの間、ウォーミングアップタイムを取るように設定されています。その為センサーには、新しいセンサーが起動中のメッセー…

【食品添加物を避ける】化学薬品漬けのサラダチキンより簡単に出来る鶏ハム

糖質制限時代から糖質制限をやめた今も、結構な頻度でストックしている、我が家の定番の「つくりおき」がサラダチキンこと鶏ハムです。糖質制限ブームから、コンビニのサラダチキンが糖質オフだと人気が出始め、今ではコンビニだけでなく、スーパーにも並ぶ…

【フリースタイルリブレ】センサーパックに採血用の電極がついている訳

現在、医療機関や調剤薬局などでフリースタイルリブレを購入する際、センサーの単体販売の他に、「センサーパック120」というセンサーと電極がセットになって売られている商品があります。こちらは1箱にリブレ用センサーが2個と電極が30枚入りが4箱、合計120…

【糖質制限との出会い③】最初は順調だった糖質制限

糖質制限の良いところは、食べる量を減らさなくてよかったところにありました。私が太った原因は「大食漢」だったこと。太っていた当時は、いつもお腹一杯にならなければ満足できないタイプでした。それまでの数々のダイエットに失敗してきた原因もやはり「…

【糖質制限との出会い②】最初は順調だった糖質制限

特別なダイエット食品などを買うこともなく、どこかに定期的に通うこともない。時間も場所も選ばずにできる糖質制限は誰もが始めやすい比較的取り組みやすい食事法でした。普段「ちょっと食べ過ぎているな」というのも、そのほとんどが炭水化物であるご飯や…

【糖質制限との出会い①】最初は順調だった糖質制限

私が社会に出たのがちょうどバブル期の頃で、あちこちで豪華な大型スポーツクラブが開業され、高級エステサロンも次々に開店されていました。「お金をかければ、誰もが楽して痩せられる、きれいになる」という甘い言葉に、誰もが疑いをもたない時代でもあり…

【フリースタイルリブレ】センサーを装着する時の針を刺すのは痛くないのか?

リブレは2週間、腕などにシリコンのような細いセンサー(針)を刺したままにした状態で日常生活できるようになっていて、薄い小さな500円玉サイズの装置を、医療用の両面テープで固定して着けています。読み取り装置をセンサーにかざす(スキャンする)と、セ…

【フリースタイルリブレ】リブレのリーダーとセンサーを買うにはどこで買えばいい?

「フリースタイルリブレ」は2016年9月より保険適用開始(販売)が始まった糖濃度測定機器で、先行販売されていた「フリースタイルリブレPro」から比較すると、血液によるケトン体測定も出来るようになりました。また、USBに接続すれば、データ作成もユーザー…

【フリースタイルリブレ】パソコンに繋ぐと自動でグラフ作成するその凄い機能

フリースタイルリブレのすごい機能は、装着した間のデータを全て自動集計してグラフにしてくれるところです。自分で食事記録を取って置き、それと照らし合わせれば、どれくらいの糖質量やタンパク質・脂質量で、どんな風に糖代謝されているのかを自分の目で…