フリースタイルリブレでダイエット

非糖尿病人が時々血糖値を測りながら、健康的な食事法(ダイエット)を目指します。

【リブレビューの活用】リブレリンクを有効活用するために

リブレリンクが2021年2月にリリースされ、専用リーダーは購入せずに、センサーとアプリのみで糖濃度測定をする人も増えているのでは?と思っています。私は糖尿病患者ではないので(非糖尿病の健常人なので)実際にリブレの装着を勧める医師が糖尿病患者さん…

【アプリとリーダー】両方で計測する際に気をつけたい注意点

「リブレリンク」がリリースされて1年2ヶ月が経ちました。リーダーを持ち歩かずにスマホで計測できる便利なアプリではありますが、やはり「より血糖値に近い値」を知るためには、リーダーでの計測も欠かせません。そんな時の「アプリとリーダーを併用する場…

【1日1食】その②「健康的な食事法」といえるのか?

世にはたくさんの【食事法(ダイエット)】が【健康法】として紹介されています。その中に「1日1食」の食事法を勧める方がおられます。「空腹を我慢できれば、大きな効果が得られる」とうたう「1日1食」の食事法は、果たして「誰もに合う健康的な食事法」と…

【1日1食】その①「健康的な食事法」といえるのか?

世にはたくさんの【食事法(ダイエット)】が【健康法】として紹介されています。その中に「1日1食」の食事法を勧める方がおられます。「空腹を我慢できれば、大きな効果が得られる」とうたう「1日1食」の食事法は、果たして「誰もに合う健康的な食事法」と…

【付箋ノート】本をより楽しく読むために付箋を使って予習する

栄養や健康についての本を読むようになってから「もっと内容を理解したい」と思うようになりました。それがきっかけで始めた「付箋ノート」。インスタグラムで見た看護学生さんたちの投稿を参考にし、私も付箋を持ち歩くようになりました。

【リブレリンク】リブレリンク&リブレ2最新情報まとめ

2021年2月時点のフリースタイルリブレの最新情報をまとめてみました。日本でのフリースタイルリブレの販売開始から約4年が経過。今月ようやく日本でもLibreLinkのリリースが開始されました。現時点において、日本と海外での販売状況とを比較してみたいと思い…

【リブレで測定】1日3回朝昼晩同じものを食べて食後血糖値を測ってみた

今回は同じ1日のうちの朝昼晩に、全く同じものを食べたとき、非糖尿病の私の場合、空腹時血糖値から食後血糖値のピーク値がどのように変化するのかをフリースタイルリブレを装着し、計測比較してみました。

【フリースタイルリブレ】耐糖能低下時のリブレ値と穿刺血糖値の乖離差について

糖質制限を止めた直後のリブレ値と穿刺血糖値には、計測値に大きな乖離差が見られました。リブレ値が高く出て、穿刺血糖値が低く出るのが常でした。耐糖能が低下し、インスリン抵抗性が高くなっていたことが原因では?と思われます。しかし、糖質リハビリを1…

【便秘対策に食物繊維】ミューズリーで腸活&便秘対策!甘いグラノーラは止めました

日本ではまだあまり馴染みの低い【ミューズリー】。最近はダイエットや健康志向の方に朝食向けシリアルとして【グラノーラ】が注目されるようになったことから、ミューズリーも少しづつではありますが認知されるようになりました。手軽に摂れる、食物繊維が…

【糖質リハビリ③】単糖摂取に体が慣れて来たら少しづつ多糖類を増やしていく

糖質リハビリ②では、耐糖能が低下した体にを糖代謝に慣らすため、単糖や二糖類での糖質摂取で、徐々に1日当たりの糖質摂取量を増やしていくことをお勧めしました。単糖や二糖類の摂取でも、高血糖が起こりにくくなった来たら、次は徐々に多糖類(でんぷん質…

【フリースタイルリブレ】記録データのパソコンへの取り込みマニュアル

フリースタイルリブレの良いところは、記録したデータを自分のパソコンに取り込んで保存出来ることです。リーダーに記録したデータは、専用管理ソフトを使用すると様々な角度から自己分析することが出来ます。取り込んだデータは印刷することも可能です。今…

【水溶性食物繊維と不溶性食物繊維】高血糖や大腸がん予防に効果あり

その昔は「栄養の無いもの」とされていた食物繊維ですが、高血糖を抑制したり、大腸がんの予防に効果があることなどが報告されており、現在では糖尿病患者数が潜在数を含めて2000万人、がん罹患数の一番多いのが大腸がんということから、その有用性に大きな…

【糖質リハビリ②】耐糖能低下がみられるときの糖質の摂り方について

糖質リハビリ①では、厳しい糖質制限を止めてから、まずどのような種類の糖質を摂り始めたかについてご紹介しました。耐糖能が低下しているときの、少しの糖質摂取で高血糖を起こすことを避けるため、糖質の種類と共に気をつけたい、糖質の摂り方についてもご…

【糖質リハビリ①】糖質制限を止めて体を少しづつ糖質に慣らす

栄養療法を指導してくれるクリニックを受診した私は、厳しい糖質制限を長く続けていることで、耐糖能機能が低下し、糖尿病に近づいているかも?というような状態になっていることが解りました。また検査では、健常な人の何倍もの追加インスリンが出ているこ…

【糖質制限を止めました④】糖質制限で耐糖能が低下し糖尿病のような状態に

約1年間の糖質制限で18キロ痩せたものの、60キロから全く落ちなくなったので、更に糖質制限レベルを厳しくしますが、やっぱり痩せない。まだまだ体脂肪率は高く、痩せれる余地はあるはずなのに。そんなとき、SNSで偶然知ったクリニックを受診し、検査を受け…

【糖質制限を止めました③】メガビタミンやフェリチン高値に意味は無かった

糖質制限を始めて1年が経過した頃。体重がびくとも落ちなくなったため「より厳しい糖質制限」に変更し、糖質量をさらに減らすようになりました。食事も1日3食から1~2食となり、家族と一緒の外食も控える様に。しかし糖質摂取量は今までよりも更に減らしてい…

【糖質制限を止めました②】さらに糖質量を減らすと不調が出始めた

糖質制限を始めて1年が経過した頃、ちょうど職場の健康診断がありました。それまでは毎年「要指導」に引っかかるほどの「メタボ予備軍」で、診療所からの呼び出しが本当に恥ずかしくて嫌で仕方ありませんでした。しかし、糖質制限で痩せてからの職場の健康診…

【糖質制限を止めました①】糖質制限を続けているのに体重が落ちなくなる

糖質制限を始めて1年が経過した頃から、体重が全く落ちなくなってしまいました。この頃の糖質摂取量は1日150g程度。昔の肥満だった頃の糖質摂取量に比べれば、3~4分の1程度になっていました。健康体重を目指すためにもう少し落としたい、と考えていた私は…

【止めるダイエット】色々やってきた食事法を一旦リセットする

乱れた食習慣を見直したい、増えた体重を適正体重に戻したい、不規則な生活での不調が続いている…そんな、今のままではいけない!と食生活を見直すとき、身体不調なままで新しい食事法や健康法を始めても、はたして悪い影響は起こらないのでしょうか?

【日本人の食事摂取基準2020年度版】が公開されました

昨年の2019年9月に大阪で行われた厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」の研修会に参加してきました。この研修会は、北海道・宮城・東京・愛知・大阪・岡山・福岡と、7都市で開催されました。5年ごとの改定における策定発表前の研修会です…

【DASH食】これさえやればOK!今日からできる簡単DASH食

アメリカの国立心肺血液研究所で策定された、健康的な食事法としてアメリカでは長く支持されているDASH食。しかし残念ながら日本では、まだまだ認知度の低い食事法となっています。そこで大事なポイントをおさえつつ、完璧に取り入れられずとも気軽にできる…

【便秘対策に食物繊維】ミューズリーとオートミールで快便生活

DASH食を始めた頃から食べている「ミューズリー」と「オートミール」。「麦」をメインにフレーク加工したもので、砂糖類は基本的に無添加。食物繊維が多く、常温で保存ができ、ストック出来る低加工食品です。私はミューズリーやオートミールを摂るようにな…

【食品添加物を避ける】子どものおやつには家で作るものを食べさせたい

週5仕事をしてるので、平日の朝ごはんは結構手抜きだったりする。蒸したサツマイモ、ゆで卵、チーズ、おにぎり、ヨーグルト、果物、朝のお弁当用の残ったおかず、前夜の残り物だったりすることもある。なので、せめて休みの日くらいはと、おやつにパンケーキ…

【無料で健康相談】各市町村で受けられる無料の個別健康相談

皆さんはお住まいの地域の市町村役場にある保健センターで、住民を対象とした無料の健康相談が受けられることはご存知でしょうか?地域により受付日時は異なりますが、事前の予約をすれば、無料で食事内容や運動習慣について保健指導や栄養指導の専門家に相…

【DASH食】KALDIで買えるDASH食におすすめ全粒粉&減塩対策食品

最近増えた大型ショッピングモールによく入っている、コーヒーと輸入食材のお店「KALDI COFFEE FARM」(カルディコーヒーファーム)。店頭でコーヒーの試飲をやっている人気のコーヒー店です。KALDIでは国内のスーパーではなかなか手に入りにくい、DASH食に…

【フリースタイルリブレ】非糖尿病者が実験で着ける場合に気をつけたいこと

フリースタイルリブレが2017年秋に発売開始され、2年が過ぎました。それまでは糖尿病患者の方が治療目的として病院で「フリースタイルリブレpro」を病院で借りることは出来ましたが、非糖尿病人は使用することは出来ませんでした。しかし、フリースタイルリ…

【生活クラブ】食品添加物や遺伝子組み換え食品を避ける選択

今から約17年前、長男の離乳食が始まった時に、お友達から誘われて加入したのが「エスコープ大阪」でした。食品添加物や遺伝子組み換えを避ける食品を扱い、飼料の質や減農薬・無農薬栽培等にこだわる畜産者・農家から食材を調達する、独自基準を設けている…

【DASH食】私流のDASH食②昼食と夕食はつくりおき活用

DASH食を始めるにあたり、まず検討したのは1日の野菜摂取量についてでした。しっかり食物繊維を摂るためには、野菜をたくさん食べたいと考え、手間暇を出来るだけ省き、効率よく野菜を摂るために「つくりおき」をストックするようにしました。

【DASH食】私流のDASH食①全体プランと朝食について

それまで「糖質リハビリ」として、糖質制限で低下してしまった耐糖能を正常に戻す為、少しづつ糖質を増やした食事を摂るように心がけ、1年かけてようやく調子を取り戻すことが出来ました。その後、新しい食事法を模索している中で出会ったのが「DASH食(ダッ…

【DASH食】日本ではまだまだ知名度の低いDASH食のその内容

アメリカでは何年も前から有名な「ダッシュ食」(食事法)ですが、日本ではまだまだ知名度が低いのが現状。ダッシュ食を実践してみようと、ガイドラインでその食事内容を調べてみると、まず「日本の規格との違い」について考慮が必要では?ということが解っ…