フリースタイルリブレでダイエット

非糖尿病人が時々血糖値を測りながら、健康的な食事法(ダイエット)を目指します。

【リブレビューの活用】リブレリンクを有効活用するために

f:id:kazokunoegao:20220504150911j:image

リブレリンクが2021年2月にリリースされ、専用リーダーは購入せずに、センサーとアプリのみで糖濃度測定をする人も増えているのでは?と思っています。私は糖尿病患者ではないので(非糖尿病の健常人なので)実際にリブレの装着を勧める医師が糖尿病患者さんにリブレの使い方をどのくらいレクチャーしているかが解らないのですが、もし、リブレビューのことまで説明を受けていない患者さんがいたら「良い機能が使いきれてないと、もったいないな」と思います。そこで簡単ではありますが「リブレビュー」の使い方を紹介しておきたいと思います😊

続きを読む

【アプリとリーダー】両方で計測する際に気をつけたい注意点

f:id:kazokunoegao:20220419003648j:image

「リブレリンク」がリリースされて1年2ヶ月が経ちました。リーダーを持ち歩かずにスマホで計測できる便利なアプリではありますが、やはり「より血糖値に近い値」を知るためには、リーダーでの計測も欠かせません。そんな時の「アプリとリーダーを併用する場合の注意点」をお伝えしたいと思います。

続きを読む

【1日1食】その②「健康的な食事法」といえるのか?

f:id:kazokunoegao:20210704130811j:image

世にはたくさんの【食事法(ダイエット)】が【健康法】として紹介されています。その中に「1日1食」の食事法を勧める方がおられます。「空腹を我慢できれば、大きな効果が得られる」とうたう「1日1食」の食事法は、果たして「誰もに合う健康的な食事法」といえるものなのでしょうか?

続きを読む

【1日1食】その①「健康的な食事法」といえるのか?

f:id:kazokunoegao:20210508082826j:image

世にはたくさんの【食事法(ダイエット)】が【健康法】として紹介されています。その中に「1日1食」の食事法を勧める方がおられます。「空腹を我慢できれば、大きな効果が得られる」とうたう「1日1食」の食事法は、果たして「誰もに合う健康的な食事法」といえるものなのでしょうか?

続きを読む

【付箋ノート】本をより楽しく読むために付箋を使って予習する

f:id:kazokunoegao:20210505220556j:image

栄養や健康についての本を読むようになってから「もっと内容を理解したい」と思うようになりました。それがきっかけで始めた「付箋ノート」。インスタグラムで見た看護学生さんたちの投稿を参考にし、私も付箋を持ち歩くようになりました。

続きを読む

【リブレリンク】リブレリンク&リブレ2最新情報まとめ

f:id:kazokunoegao:20210211131345j:image

2021年2月時点のフリースタイルリブレの最新情報をまとめてみました。日本でのフリースタイルリブレの販売開始から約4年が経過。今月ようやく日本でもLibreLinkのリリースが開始されました。現時点において、日本と海外での販売状況とを比較してみたいと思います。

続きを読む

【リブレで測定】1日3回朝昼晩同じものを食べて食後血糖値を測ってみた

f:id:kazokunoegao:20210123181507j:plain

今回は同じ1日のうちの朝昼晩に、全く同じものを食べたとき、非糖尿病の私の場合、空腹時血糖値から食後血糖値のピーク値がどのように変化するのかをフリースタイルリブレを装着し、計測比較してみました。

続きを読む

【フリースタイルリブレ】耐糖能低下時のリブレ値と穿刺血糖値の乖離差について

f:id:kazokunoegao:20201213222556p:plain

糖質制限を止めた直後のリブレ値と穿刺血糖値には、計測値に大きな乖離差が見られました。リブレ値が高く出て、穿刺血糖値が低く出るのが常でした。耐糖能が低下し、インスリン抵抗性が高くなっていたことが原因では?と思われます。しかし、糖質リハビリを1年間実施した結果、穿刺による血糖値とリブレ値との乖離差について、ほぼ数値に差が見られなくなりました。「耐糖能低下が改善された」状態ではないかと考えています。

続きを読む

【便秘対策に食物繊維】ミューズリーで腸活&便秘対策!甘いグラノーラは止めました

f:id:kazokunoegao:20200914001504j:image

日本ではまだあまり馴染みの低い【ミューズリー】。最近はダイエットや健康志向の方に朝食向けシリアルとして【グラノーラ】が注目されるようになったことから、ミューズリーも少しづつではありますが認知されるようになりました。手軽に摂れる、食物繊維が豊富なミューズリーについてご紹介したいと思います。

続きを読む

【糖質リハビリ③】単糖摂取に体が慣れて来たら少しづつ多糖類を増やしていく

f:id:kazokunoegao:20200922222243j:plain

糖質リハビリ②では、耐糖能が低下した体にを糖代謝に慣らすため、単糖や二糖類での糖質摂取で、徐々に1日当たりの糖質摂取量を増やしていくことをお勧めしました。単糖や二糖類の摂取でも、高血糖が起こりにくくなった来たら、次は徐々に多糖類(でんぷん質)の摂取量を増やしていきます。

続きを読む

【フリースタイルリブレ】記録データのパソコンへの取り込みマニュアル

f:id:kazokunoegao:20200906064937j:plain

フリースタイルリブレの良いところは、記録したデータを自分のパソコンに取り込んで保存出来ることです。リーダーに記録したデータは、専用管理ソフトを使用すると様々な角度から自己分析することが出来ます。取り込んだデータは印刷することも可能です。今回はその取り込み方についての操作方法をご紹介したいと思います。

続きを読む

【水溶性食物繊維と不溶性食物繊維】高血糖や大腸がん予防に効果あり

f:id:kazokunoegao:20200321163736j:plain

その昔は「栄養の無いもの」とされていた食物繊維ですが、高血糖を抑制したり、大腸がんの予防に効果があることなどが報告されており、現在では糖尿病患者数が潜在数を含めて2000万人、がん罹患数の一番多いのが大腸がんということから、その有用性に大きな注目を集めています。

続きを読む

【糖質リハビリ②】耐糖能低下がみられるときの糖質の摂り方について

f:id:kazokunoegao:20200321164636j:plain

糖質リハビリ①では、厳しい糖質制限を止めてから、まずどのような種類の糖質を摂り始めたかについてご紹介しました。耐糖能が低下しているときの、少しの糖質摂取で高血糖を起こすことを避けるため、糖質の種類と共に気をつけたい、糖質の摂り方についてもご紹介します。

続きを読む

【糖質リハビリ①】糖質制限を止めて体を少しづつ糖質に慣らす

f:iwidth=

栄養療法を指導してくれるクリニックを受診した私は、厳しい糖質制限を長く続けていることで、耐糖能機能が低下し、糖尿病に近づいているかも?というような状態になっていることが解りました。また検査では、健常な人の何倍もの追加インスリンが出ていることも判明。耐糖能機能を正常に戻すため、まずは今の厳しい糖質制限を止め、少しずつ糖質摂取量を増やしてみて、また後日調べてみましょうということになりました。

続きを読む

【糖質制限を止めました④】糖質制限で耐糖能が低下し糖尿病のような状態に

f:id:kazokunoegao:20181107232645p:plain

約1年間の糖質制限で18キロ痩せたものの、60キロから全く落ちなくなったので、更に糖質制限レベルを厳しくしますが、やっぱり痩せない。まだまだ体脂肪率は高く、痩せれる余地はあるはずなのに。そんなとき、SNSで偶然知ったクリニックを受診し、検査を受けることになりました。調べた結果、このまま続けていると、本当の糖尿病になってしまうかもしれない、という言葉に愕然としました。

続きを読む